夏休み自由研究用 陶芸体験コース

☎03-3362-0803

自分で掘った土を使って焼き物が作れる、夏休み自由研究用 陶芸体験コースのご案内ページです。

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自由研究用 陶芸体験 コース内容

概要

  • 夏休みの自由研究の為に、独自に企画した陶芸体験です
    身近な場所の土を掘ってきていただき、それを精製して、やきもの作りの原料として使用します。
    付属の専用レポート用紙を使い、写真と共にクリアファイルにまとめることで、立派な自由研究作品となります。
    小学4年生以上が対象ですので、低学年のお子様は親子で体験コースをご利用下さい。

料金

  • 通常の体験作品は、完成までに31~40日かかりますが、このコースの作品は、9月初めに学校へ提出することを想定して、遅くても8月31日までに完成させます。
    その為、体験日が遅くなるにつれて短縮仕上げ料金が加算され、体験料が高くなってしまうことをご了承下さい。
    料金は1名分、税抜きです。
  • 7月31日までは 6,000円
    8月1日~10日は 7,000円(お急ぎ仕上げの為)

料金に含まれるもの

  • 受講料作品代専用のレポート用紙
    (粘土量は500gです)

体験時間

  • 約90分

開講日時

  • 月~金  11時、13時、15時
  • 土日祝  11時、13時、15時
  • 上記時間外をご希望の際は、お問い合わせのページよりご連絡下さい。

作れるもの

土の採取のイメージ画像

  • 形はお皿、または浅鉢となりますが、顔料で絵を描くことができます。
    絵を描くのが苦手なお子様には文字、またはストライプや渦巻きなどの文様を描いていただきます。

完成までの日数

  • 通常は31日後となりますが、9月初めの登校日に学校へ提出できるよう、8月10日までにご体験いただければ、8月31日までに完成させます。
    学校提出日が通常より早い場合は、お問い合わせページよりご連絡下さい。

ご注意事項

  1. 小学4年生以上が対象ですので、低学年のお子様は親子で体験コースをご利用下さい。
  2. お子様と一緒にご入室いただける保護者は、1名のみとなります
    乳幼児を含め、体験をされないお子様のご入室は、ご遠慮下さい
  3. ご体験時に混雑している場合、保護者の方は教室の外でお待ちいただく事がございます。
  4. 土を採取する際は、必ず土地の所有者に許可を得て下さい
    土地の所有者とトラブルになっても、教室では一切責任を負いません。

採取する土について

土の採取のイメージ画像

この陶芸体験では、お子様が自分で掘った土を使用して、やきもの作りに挑戦していただきますので、下記項目をお読みいただき、事前に土を準備して下さい
また、このページのイメージ画像のように、土を掘る際に使用した道具、お子様が掘っている様子、土を乾燥させている時の状況など、レポート用の写真を撮影しておいて下さい


採取する場所

  • ハイキングなどで訪れた山や河原
    水田のあぜ道
    公園や空き地
    ご自宅の庭
    ※ 土を採取する際は、必ず土地の所有者に許可を得て下さい。

やきものに適した土

  • 水田や川の下流付近の土は、粘土質が多く含まれています。
    山や野原、身近な公園などにも粘土質の土はありますが、見つけるのが難しいので、わからない場合は、何処にでもある普通の土で構いません。
    ※ 土を採取する際は必ず保護者が見守り、安全にご注意下さい。

やきものに適さない土

  • 砂のように乾くとサラサラになる土
    花壇の土(園芸用の土)。
    海の近くの海水に浸かった可能性がある土。
    塩分が含まれている土は使用できません)

採取する土の量

  • 完全に乾かし、小石や落ち葉などのゴミを取り除いた状態で、500mlペットボトルの半分くらいご用意下さい。

土の採取と乾燥方法

できれば小さなスコップと軍手などがあるといいですが、無い場合は写真のように、レジ袋と現地調達の枝などを利用して、土を採取して下さい。

土を入れるレジ袋の画像
① 大き目のレジ袋を3枚用意します。
土を掘る為の木の枝の画像
② 土を掘る木の枝を見つけます。
木の枝で地面を掘っている画像
③ 木の枝で地面を掘ります。ケガをしないように!
手袋代わりにレジ袋で手を覆った様子の画像
④ レジ袋で手を覆い、手袋代わりにします。
レジ袋で手を覆い土を集める画像
⑤ 掘った土をレジ袋に入れます。
掘った土をレジ袋に入れた様子の画像
⑥ この時点で500mlのペットボトル1本分以上あるといいです。
自宅ベランダで土を乾かすイメージ画像
⑦ ご自宅のベランダなど、日当たりと風通しの良い場所で新聞紙の上に広げ、小石や落ち葉などのゴミを取り除き、大きな固まりは直径1cm以内の大きさまで細かくして、よく乾燥させて下さい。
完全に乾燥した土のイメージ画像
⑧ 完全に乾燥させれば準備完了です。

制作イメージ

掘ってきた土を容器に移す時の画像容器の中の土に水を注ぐ時の画像
水でほぐれた土をふるいにかけている時の画像粘土をロクロに載せ作り始める時の画像
粘土を手の平で叩いてのばす時の画像お皿を作っている時の画像

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